誰もが持っている【紺ブレ】|京都本店
2025-03-31|京都本店|オーダージャケット/オーダースーツ
最近は寒暖差が激しく暖かい日や肌寒い日が交互に続いており、コートも着用するかジャケットのみにするか迷いますね。当店ではこれからのシーズンに向けてカジュアルにジャケパンをご希望される方が増えておられます。また、オシャレ着だけではなくお仕事でもジャケパンスタイルにされるとのお声もたくさんお聞きします。そこでジャケットの定番としてまずお持ちいただきたいのが紺ブレです。
紺ブレと聞くと“金色のメタル釦にパッチポケット”とカジュアルな普段使いの印象を持たれる方も多いですが、お選びいただく腰ポケット・釦・ステッチ・肩のラインによってもお仕事に使いやすいきちんとした雰囲気でご着用いただけます。
【腰ポケット】
カジュアルに紺ブレを着用されたい方に人気なパッチポケット(アウトポケット)は、一般的なスーツの上着で用いられるフラップ(蓋)付きポケットに比べてやわらかな印象になります。また腰ポケットと同様に胸ポケットもパッチポケットにされると、より本格的なアメリカントラデッショナルのブレザーデザインになります。ファッションやストーリーを追求される方にはオススメです。
【メタル釦】
紺ブレと言えばやっぱりメタル釦ですよね。釦はアクセサリーのように装飾性を加える役割も持ち合わせているので、存在感の強いメタル釦にすることで華やかな印象になります。王道のゴールドや個性的なシルバーなどこだわりを表現していただけるポイントです。
【ステッチ】
オーダースーツには欠かせない手縫い風ステッチでお仕立てされますと、重厚感を醸し出し大人な雰囲気でご着用いただけます。紺ブレに多く見られるミシンステッチは、ブレザーの【王道デザイン】の一つです。手縫い風ステッチよりもややカジュアルさや親しみやすさを演出してくれます。
【肩のライン】
お仕立てとして拘っていただきたい部分は、肩ラインです。軽い着用感にするため肩パッドを無くし袖付けを柔らかくした仕様にする事で、より肩に自然な傾斜が生まれます。肩の傾斜が生まれるとフォーマルなイメージよりもカジュアルなイメージが強くなり、普段使いとして重宝するデザインになります。対照的に肩パットを入れて、スーツのジャケットのようなカッチリとした肩ラインに仕立てることで、より洗練されたしっかりとしたジャケットに仕上がります。
定番の紺ブレこそ、是非オーダーでこだわりの一着をお仕立てください。